年末特有の空気感ってあるよね。楽しいけどちょっと切ない。

色んなところで今年の営業は残り5回です、みたいなカウントダウン的な表記をよく見かけます。それをみると、何かが終わるんだなと寂しく思っちゃうんですよね。やっぱりね、年末ってクリスマスとか大晦日とか行事的には明るいものや楽しいことは多いのですが、師走って言われるように忙しかったり、どことなく切なさもあるんですよね。

焦りも出てきちゃいますよね。何かやり残したことがあるんじゃないかとか、何かしなくちゃという焦燥感っていうんですかね、色んなものが出てきますよね。でも、終わりが見えるっていうのは気持ち的にも頑張れたり、楽になれたりすることもあるんですよね。

終わりが見えないものとかって、辛いですよね。頑張れば何とかできるものならいいですが、頑張りでもどうしようもないってこともありますよね。そう思うと、終わりっていいものだなと思いますね。

学生って卒業があるじゃないですが。多感な頃は学校に行くのが辛いと思うことが多かったですが卒業というのがあるから踏ん張れてましたね。なので、大人になると卒業ってないじゃないですか、あるとしたら定年ですよね。

定年を目標にすると40年近くあるので、私はその年月の長さに血の気が引きましたよね。もう、そんなに私頑張れないってなりましたよ。それを考えて正直、20歳そこそこの若者だったのに鬱々とした気持ちでどうにもこうにも気分が落ち込んで辛い時期がありましたよ。

なので、それから何かの期限を決めて我慢をして耐えるというのはできないし、無理だなと思ったのでそのやり方をかえるようにしていきましたね。程よく、力を抜くというか自分のペースを探って、できることしかしないという方向にしています。

人間ずっと全力疾走はできないですよね。相当タフで、体力がある人はできるのだろうけど私みたいなヘタレはできないですよ。いかに、デンジャラスでなくて穏やかで心地がいい居場所を作って我慢しすぎずやっていくかしかないですよ。

乳歯の虫歯は永久歯ほどは痛まないと聞きました。羨ましいと言っていいのか?

今日は子供の歯医者に行って来ました。といっても何か歯に異常があるという訳ではなく、子供が行きたがったから定期健診も兼ねてっていう感じです。定期健診と聞けば聞こえがいいけど先々週行ったばかりなんですが(^^;)うちの子は歯医者の先生が大好きなんです。多くはしゃべらないけどとても優しい目をしている先生なんで…。

そんな訳で幼稚園が終わるのを待ってまるでスキップをするように歯医者さんのドアを開けた子供。「先生、来たよー」なんて言いながら笑顔で診察室に入って行きました。その数分後、「お母さん、ちょっといいですか」と呼ばれて診察室に入って…驚きの言葉を聞かされた私です。何を聞いたのか。

それは子供の虫歯。まだ乳歯ではあるけどとても大きな虫歯らしいんです。子供の口の中を見せてもらいましたが、確かに素人である私にもわかるくらいの大きな穴が開いていました。大ショックです。生え変わるとはいえ、こんなに大きな虫歯が出来て。

それよりも子供の歯は親の私の責任のような気になってしまって…。でも虫歯が出来た後では言い訳にしか聞こえないけど1日3回の歯磨きはちゃんとしていたんです(-_-;)磨き足りなかったのか、はたまた虫歯が出来やすい私の体質に似たのか…。しかし、こんなに大きな穴あって、普段痛まなかったのかって不思議ですね。

それでも乳歯の治療はさほど時間もかからずに穴を埋めて今日1日で終了しました。(私が虫歯出来たら大げさじゃなく1つにつき1か月はかかりますから羨ましい話です!)でもその治療中、どうしても耐えれなかったことがあったんです。それは…子供の行動と姿勢。

ちょっと削ったら手をあげて「ちょっと休憩!」と言いながら横向いて深呼吸してるし、歯を削っている時には足の指先までピーンとなってるんです。そんなに伸ばしたらつるよ~と心も中で思いながらもその姿勢に笑いがこみ上げて…!

子供も先生も手元が狂ったらいけないと真剣になってるのに私ときたら横で笑いを押し殺すのに苦労している…。親として本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした(-_-;)
診察後は自分に自信がなかったので先生とも相談してしばらくの間、毎週通うことにしてもらいました。今は乳歯だからいいけど永久歯に生え変わっての虫歯は大変ですからね。

冬支度と関東風おでんに映画の感想をのせて

つい先日まで小春日和だね~なんて言ってたのが嘘のような、ここ数日の寒さにビックリしてます。なんというか完全に冬将軍と目が合ってる状態ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私はといえば、スノータイヤに変え、コタツを出し、冬将軍さんいつでもウェルカム状態ですが基本寒いのは嫌いなので、できればすぐに帰って欲しいです。

今年の冬の寒さは「平年並み」だそうで。ちなみに昨年、一昨年と2年続けて暖冬だったらしいですが正直言って去年の寒さなんて全く覚えてないので、まあどうでもいいです。そんなことより今日はおでんを食べました。皆さんの家のおでんは関東風?関西風?それともシチリア風?

ウィキ先生によると、もともと「おでん」って関東で生まれたらしく、江戸時代の初期は「おでん」=コンニャクの田楽でした。それが1800年代に入って江戸の町が発展するとともに、質の良い醤油がガンガン江戸に入ってくるようになってそれに削り節や砂糖、みりんを入れた汁で煮込んだ「おでん」が作られるようになったんです。

まあほとんどの人は興味がないであろう「おでん」の歴史はこれくらいにしておきます。我が家のおでんは関東風なんですが、なぜか刻みネギを乗せるんです。これってどこの文化ですかね?外食でおでん頼んでもネギなんか乗ってるの見たことないんだが…
ケンミンショーなんかで誰か紹介しそうな文化ではありますが。

あ、そういえば映画観ました。タイトルは『LOGAN/ローガン』。ウルヴァリンSAMURAIの続編で、一応ウルヴァリンシリーズの完結作です。一応感想を書いときますが、まあ参考にならないと思います。

あらすじはアダマンチウムの毒素により治癒能力を失ったウルヴァリン爺さんが最後の戦いに挑むというもの。結論からいうと「まあまあ良かった」です。今までのX-MENのようなヒロイックな空気感はなく、あちこちに悲壮感が漂ってます。

制作陣の「これで終わらせるんだ」という決意がありありと伝わってくる作品でした。まあマイナス点を挙げるなら、年老いたウルヴァリンがもう少し弱い方が良かったかなあ。でも見て損は絶対ない映画です。それじゃあ今日はこの辺で。

節約生活が大好きなので老後は安泰だと思いたいです

今日はスーパーでカレールーの安売りがありました。思わず、3箱も買いだめしてしまいました。カレーは子供達も大好きということもありますし、翌日に夫が昼食としてカレーを会社に持っていけるのもいいです。

それから冷蔵庫にある使い切りたい野菜を何でも入れることができるのがとっても嬉しいです。今日は定番のタマネギ、ニンジン、ジャガイモの他には、冷蔵庫の野菜室で小さくなっていた大根と半分だけ残っていたピーマン、ほんのちょっと残っていたレッドオニオン、そして、ブロッコリーの茎を入れることができました。冷蔵庫の野菜室がすっきりしました。

特に、ブロッコリーの茎を使い切ることができるのは、主婦の喜びのような気がします。ブロッコリーの茎は栄養価も高いのに意外に捨ててしまう人も多いそうです。私も独身のときはブロッコリーの茎は捨てるところだと思っていました。若かったなあと思います。勿体ないですね。

ちなみにブロッコリーの茎はニンジンと炒めてきんぴらにしても歯ごたえがあっておいしいです。こんなふうにカレーを使って無駄なく野菜を使い切っている私です。こんな小さな努力から、いろいろ節約して暮らしていくのが楽しいなあと思っています。

しかし、先日、悲しい事実を知ってしまいました。なんと、お年寄りになってから自己破産する人が急増しているのだそうです。私は今からコツコツとお金を節約して、老後も困らない予定なのですが、予定は未定なのかとドキドキしてしまいました。

高齢者の自己破産

気になったので、お年寄りが自己破産する理由という記事をじっくりと読みました。記事によると住宅ローンが重荷になるというのと銀行のカードローンが返済できなくなり自己破産するケースがあるそうです。

つまり、老後に自己破産をしないで、のんびりと暮らしていくためには今払えるからといって、ローンを甘くみてはいけないということなのかなあと思いました。そうであれば、私は大丈夫かもです。というのも私はローンをするのが大嫌いだからです。

だからクレジットカードも持っていません。以前にやっぱりクレジットカードがないと買い物が不便だなと思ってクレジットカードの作り方を調べて発行しようと思っていた時期がありました。現金で買うと付かないポイントも貯まりますしね。

お金を借りるということが本当に嫌いなのです。よく友人から軽い気持ちでお金を借りる人がいますよね。私にはそれがどんなに少額であってもできません。人に負い目があるのがイヤなのです。このまま節約生活を続け、ローンをせず、快適な老後を迎えたいと願っています。

追伸!クレジットカード作りました

クレジットカードを持たない主義の私ですが、ついにクレジットカードを作ってしまいました。というのもETCカードを作る必要があったので仕方なしにです。色々調べたのですが、ETCカードにはクレジットカードなしで作れるETCパーソナルカードなるものがあるのですが、これがまあ不便。

4万円近くのデポジットが必要という何とも使えないカードなんです。そうとくればクレジットカードを作るほかありません。年会費無料のクレジットカードにしておけばお金がかかることはないので良しとしました。

あと、クレジットカードが年会費無料でもETCカードの年会費が有料の場合もあるので注意が必要です。クレジットカードとETCカードが年会費無料のおすすめカード全集にどっちも年会費無料のカードが載っていますので私と同じような人は参考になると思います。

大晦日に「孤独のグルメ」放送決定!つまらない大晦日が楽しみに!

大晦日って朝からおせち作って、疲れ果てて、夜はテレビ見ながらおせち食べるというのが我が家の大晦日の過ごし方です。(北国は大晦日におせち食べちゃうのです)
そのため、夜のテレビ番組のラインナップによって、楽しく過ごせるか、つまらないかが決まります。

今年の紅白歌合戦、出場歌手が発表されましたが、よく分からないグループばかりで、自分たち世代にはちょっとつまらなそうです。唯一ウッチャンこと内村光良さんが司会ってことで「LIFE」で何かしてくれるかもくらいが楽しみでしょうか。

対抗する民放日テレは「ガキ使」と発表していますが、ほかはまだ発表されていないようです。テレ朝はまたクイズなのかなあ?あとは格闘技とかお笑いとか、結局定番化しちゃって新鮮味には欠けるような気がします。

「ガキ使」はバカらしくて面白いと思いますけど、延々と見続けるとちょっと飽きちゃうんですよね。しかし、今年はなんとテレ東が大晦日にドラマを放送するという異例の挑戦をすることに!そしてそのドラマは「孤独のグルメ」です。

大晦日に五郎さんが見れるなんて一年を美味しく締めくくれそうです。主演の松重豊さんは、「テレ東はこの時間帯を捨てたなと思いました」とコメントしていますが、結構健闘するのではと予想しています。

大晦日の話題ワードは「孤独のグルメ」が必ずトップ10入りするでしょう。長時間の番組は後半に飽きてくるものです。「孤独のグルメ」の放送時間は午後10時から11時30分。我が家はだいたいこの時間は飽きてチャンネルをパチパチと切り替えていますからね。

そんな時間に「孤独のグルメ」が放送されていたら見ないわけがありません。ドラマを見終わったら、そのまま「ジルベスターコンサート」を見てカウントダウンで新年を迎えられます。

そんなわけで、五郎さんの食べっぷりを見て美味しく食べられることがどんなに幸せかを噛みしめましょう。そして、2018年も美味しいものをたくさん食べられるように願いたいものです。

図書館でアルプスの少女ハイジのDVDを借りて見ました。

最近、図書館で子供達に絵本をたくさん借りて来て毎日寝る前に読み聞かせています。2歳の娘は家にある本を何度も読み聞かせる方が心に残りそうなのですが、4歳の娘は同じ話より初めての話の方がワクワクするようです。娘に本を選ばせている時、視聴覚コーナーが気になって立ち寄ってみました。

最近の図書館はDVDまで借りられるんですね。無料レンタルに心ときめかせたのですが、よく見るとほとんどビデオテープばかりでDVDは少ししかありませんでした。それでも動物に興味を持ち始めた2歳の妹の方に動物のDVDを借り、4歳の娘には「アルプスの少女ハイジ」を借りてみることにしました。

リメイクとかではなくパッケージの絵が懐かしいハイジの絵だったので映画になっていたのかと誰より私自身が楽しみにしていました。家に帰ってまず動物DVDをつけてみました。ひたすら生息地や生体の説明をする図鑑みたいな内容で子供が喜んで見るものではありませんでした。

一瞬喜んだ2歳の娘も3分も経たずに見るのをやめてしまいました。まあ、図書館に置いてあるものだからこんなもんかと言った感じです。そして楽しみにしていたハイジDVDにすぐ入れ替えてしまいました。

しかしハイジも期待していたすてきな映画ではなく、テレビアニメの総集編といった感じで、両端が切れた昔の映像だったので娘には面白くないかもしれないとちょっとガッカリしてしまいました。

それでも古い映像でもやはり時代を越えてハイジはとても可愛らしいんです。2人の娘もパパも気がつけば夢中でテレビを見ていました。そうか、ハイジは5歳で娘くらいの年齢だったんだなあと思うと凄く感情移入してしまい、不覚にもクララが立つ前に、ハイジが街から山に戻ってきておじいさんと再開するシーンで号泣してしまいました。

娘がティッシュで涙を拭いてくれる始末です。うっかりパパまで涙していました。そこからはさすが総集編映画だけにテンポが早くてあっという間にクララが立ってしまい涙が乾く間もありませんでした。子育てをしてみて子供の頃とまた違った気持ちで見ることが出来ました。懐かしさもプラスされ思いがけず凄く良かったです。