冬支度と関東風おでんに映画の感想をのせて

つい先日まで小春日和だね~なんて言ってたのが嘘のような、ここ数日の寒さにビックリしてます。なんというか完全に冬将軍と目が合ってる状態ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私はといえば、スノータイヤに変え、コタツを出し、冬将軍さんいつでもウェルカム状態ですが基本寒いのは嫌いなので、できればすぐに帰って欲しいです。

今年の冬の寒さは「平年並み」だそうで。ちなみに昨年、一昨年と2年続けて暖冬だったらしいですが正直言って去年の寒さなんて全く覚えてないので、まあどうでもいいです。そんなことより今日はおでんを食べました。皆さんの家のおでんは関東風?関西風?それともシチリア風?

ウィキ先生によると、もともと「おでん」って関東で生まれたらしく、江戸時代の初期は「おでん」=コンニャクの田楽でした。それが1800年代に入って江戸の町が発展するとともに、質の良い醤油がガンガン江戸に入ってくるようになってそれに削り節や砂糖、みりんを入れた汁で煮込んだ「おでん」が作られるようになったんです。

まあほとんどの人は興味がないであろう「おでん」の歴史はこれくらいにしておきます。我が家のおでんは関東風なんですが、なぜか刻みネギを乗せるんです。これってどこの文化ですかね?外食でおでん頼んでもネギなんか乗ってるの見たことないんだが…
ケンミンショーなんかで誰か紹介しそうな文化ではありますが。

あ、そういえば映画観ました。タイトルは『LOGAN/ローガン』。ウルヴァリンSAMURAIの続編で、一応ウルヴァリンシリーズの完結作です。一応感想を書いときますが、まあ参考にならないと思います。

あらすじはアダマンチウムの毒素により治癒能力を失ったウルヴァリン爺さんが最後の戦いに挑むというもの。結論からいうと「まあまあ良かった」です。今までのX-MENのようなヒロイックな空気感はなく、あちこちに悲壮感が漂ってます。

制作陣の「これで終わらせるんだ」という決意がありありと伝わってくる作品でした。まあマイナス点を挙げるなら、年老いたウルヴァリンがもう少し弱い方が良かったかなあ。でも見て損は絶対ない映画です。それじゃあ今日はこの辺で。